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ブライダル業界の就職活動のポイント

ブライダル企業への実際の就職活動はどう行われるのかを簡単に紹介します。


企業ごとに採用計画やスケジュール、人事担当者が見るポイント、重視する事柄
が異なるので、大まかな流れをとらえたあとは個別の企業研究が必要になります。


ブライダル業界全体の流れとしては採用(新卒)活動が本格化するのは2〜6月
からで他の業界と比べるとかなり遅いということがあげられます。


■ ブライダル業界の採用スケジュール


○ 説明会のためのエントリー

おもに自社ホームページや就職サイトで募集告知とともに説明会へのエントリーが
はじまります。インターネットの就職サイトで募集告知やエントリーを行うブライダル
企業は人気企業がほとんどですが、こういった媒体にでてこないブライダル企業も
多数あるので注意が必要してください。


○ 説明会

説明会を開かない企業の方が圧倒的に多いのがブライダル業界です。説明会は
主に新卒採用が目的なので、説明会を開かない企業は中途採用がメインと考えら
れます。説明会のあと書類を提出して本エントリーとなります。


○ 筆記テスト

書類検査を合格すると1次試験に進みます。筆記テストの場合は一般常識、時事
問題、漢字、計算、SPIなどがほとんどで、ホテルなどはこれらに加えて英語の
試験を課すことも多いです。


○ 面接

ここからは企業ごとに違いますが、2次試験で終わることもあれば4〜6次試験まで
ある企業もあります。面接はグループ面接、個人面接、役員面接の順に行われること
が一般的で、面接官の質問内容や面接のスタイルにその企業の個性が現れます。


■ ブライダル業界の就職活動のポイントとマナー


ブライダルの世界は接客・サービス業だということを念頭において就職活動を行う
必要があります。


ブライダル企業への問い合わせの電話やメールからすでに企業としては応募者の
常識やマナー、人となりを判断して、お客に失礼のないように接客・サービスが
できるかどうかをみていますので、選考ははじまっていると考えてもいいでしょう。


選考試験においては、やはり接客業ということもあり面接が重要視されるため
筆記テストにおける多少のミスより面接次第だということを肝に銘じて、面接の
練習をしつこいくらいしておくべきでしょう。


面接担当者が重視する点は、お客様から見て、この人はどう映るかという点です。


例えば、


○ 元気のいい挨拶

○ 清潔な服装

○ 凛とした姿勢

○ コミュニケーション力

○ 笑顔


お客様から見た第一印象をそのまま面接でもチェックされると考えていいでしょう。


■ ブライダルの資格について


他の業界では重要視されることが多い資格ですが、ブライダル業界では必ずしも
資格が必要ということはありません。


基本的に資格をとる暇があるなら面接の練習をしたほうがいいです。


ただ就職してからブライダルコーディネーターとして働いているうちに資格があった
らいいなと思うことはよくあります。


ただ、働きだすと時間がないので実際資格を取るかどうかは本人しだいなのですが、
色彩検定や各種民間のウエディング資格、フラワーデザインに関する資格を時間が
ある学生時代のうちに取得できれば取っておくあとで役に立つかもしれません。

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