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新郎新婦の相談に乗る

「ウエディングプランナーのキモ」そのは、新郎新婦の相談に乗ることです。


結婚準備の段階で、新郎新婦にはさまざまな疑問・不安がでてきます。そうした
新郎新婦の疑問・不安をやさしく、解きほどき解決に至る糸口をアドバイスするのも
ブライダルコーディネータの大切な仕事になります。


新郎新婦の多くは結婚に際し、結婚情報誌やインターネットなどでさまざまな情報
を集めて知識を身につけていて、ブライダルコーディネーター以上のプロ顔負けの
知識をもっている人もいます。


しかし、結婚情報誌やインターネットの情報の波に飲み込まれてしまい、「こういった
時はどうするのか」「何を基準にすればいいのか」と情報に振り回されて踊らされて
しまう人が多いのも事実です。


結婚や披露宴に関しての相談で多いのはマナーやしきたりの部分で、結婚式や
披露宴の形には縛られたくないが、最低限のマナーやしきたりは守りたいという
方が多いようです。


冠婚葬祭のマナーやしきたりというのは、昔は親から子へ、子から孫へと生活の
なかで伝わっていったものですが、最近はそういった環境ではなくなってしまった
ので、かわりにブライダルコーディネーターが相談にのるということになっている
のが現状です。


招待状はどういった人に出せばいいのか、席次はどう決めればいいのか、引き出物、
引き菓子は何を用意すればいいのか、そういったすべての疑問・不安に応えられる
知識があることがブライダルコーディネーターには必須です。


また、場合によっては新郎新婦のマリッジブルーの相談にのることもあります。


結婚に対する不安、思った以上に大変な結婚準備に疲れて、マリッジブルーに陥る
新郎新婦も少なくありません。


夜中に突然携帯が鳴ってマリッジブルーになった新婦の相談を受けるなどカウンセラ
ー的な役割もブライダルコーディネーターはこなさなければならないのです。

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