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進行表の作り方

進行表とは、結婚披露宴の当日に滞りなく演目が進行するために時間配分など
が書かれたスケジュール表のことです。


結婚披露宴の進行表は大枠をブライダルコーディネータが決めてから新郎新婦
に見てもらい、打合せをして演目の順番、各演出の時間配分など細かなところを
決めていきます。


特に当日の進行を任せる司会者との打合せは念入りにおこない、説明がいる
演出の内容、ゲストのくわしいプロフィールやさまざまエピソードの確認は怠らない
ように気をつけます。


結婚披露宴が行われる2時間半〜3時間の間に新郎新婦が希望する披露宴の
演出はもちろん、ゲストの歓談の時間や料理を楽しんでもらう時間を組み込んで
いかなければなりません。


披露宴の演出をあれもこれもといれれば当然、会場は常に慌しく、ゆっくり歓談
する時間や食事する時間がなくなりますし、逆に歓談する時間や食事の時間を
多く取れば、間延びした結婚披露宴になってしまいますのでバランスが大切です。


■ 進行表の作成


大まかに結婚披露宴には以下のような流れがあります。

迎賓、 ⇒ 新郎新婦入場、 ⇒ 開式・開演の辞、 ⇒ 主賓祝辞、 ⇒ 乾杯、 ⇒ 食事歓談、 ⇒ お色直し中座、 ⇒ ケーキ入刀、 ⇒ スピーチ・余興、 ⇒ キャンドルサービス、 ⇒ テーブルラウンド、 ⇒ 花束贈呈、 ⇒ 謝辞、 ⇒ お披楽喜、 ⇒ 送賓


順番は披露宴ごとに異なってきますがだいたいこんな感じで進行します。


進行表はタイムテーブルに沿って演出とその内容、司会者の動き、流す音楽など
も詳しく記入していきます。


「いつ」「誰が」「何をするか」これが誰もが一目でわからなければ進行表の意味が
ありませんので、細かいところまで記入しなければいけないこともあります。


結婚披露宴当日はこの進行表を基にブライダルコーディネータが現場のスタッフ
に指示を出しますので間違いがあってはいけません。

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