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新郎の衣装について

結婚式・披露宴での新郎の衣裳は、新婦の衣装が決まってから新婦側の衣装
とバランスを考慮して選び、お互いを引き立てあうことのできるようにするのが
ポイントです。


新郎の衣裳は新婦の衣装を引き立てるあまり、地味で個性がないものにして
しまいがちなので、寄り添った時の印象を重視して決めていくのがポイントです。


■ 新郎の衣装


○ 和装

・紋付き羽織袴

花嫁の和装に合わせるなら紋付き羽織袴にするのが定番です。五つ紋の黒羽二重
の羽織、二枚重ねの長着、仙台平か博多平の袴、白鼻緒に畳表の草履に白い扇子
が正装です。


○ 洋装(着用する時間によってドレスコードが変わります。)


・モーニングコート

午後6時までの正装。黒の上着とベストを着用して黒とグレーの縦縞のズボン
をはきます。


・テールコート(燕尾服)

午後6時以降の正装。黒の上着とズボン、ベスト、ワイシャツ、蝶ネクタイは
白で揃えます。上着の裾が燕の尾のようにみえるためこの名前で呼ばれます。


白い蝶ネクタイを用いるためホワイト・タイという名でよばれることも多いです。


・フロックコート

昼間の礼装。最近人気のスタイルで前・後身頃がひざまで長さがあるのが特徴です。
色も黒、白と幅広く選べます。


・タキシード

午後6時以降の準礼装。ベストを着用しないのが特徴で胴にカマーバンドを
巻きます。タキシードは黒い蝶ネクタイが用いられるためブラック・タイと
呼ばれることもあります。


・ディレクターズスーツ

昼間の準礼装。シャツやタイの組み合わせで個性的な装いが演出できます。

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