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結婚式衣装選びのポイント
結婚式の衣装は女性にとっては一生に一度の晴れ姿になるのでばっちり決めたい
ものです。結婚式の衣装は自分の満足度を追求するのはもちろんですが招待客を
出迎える衣装であることも忘れないようにしたいものです。
結婚式の衣装を決める際は新婦の好みや希望だけでなく、結婚式のスタイル、
会場の雰囲気、本人の体型や予算などを考慮して検討します。
■ 結婚式衣装の調達
○ レンタル
気に入った衣装を選び、レンタル料を払って日借りします。経済的ではあります。
○ セル
衣装にどれだけの予算を割り振るのかによりますが、プレタポルテ(高級既製服)
とユーズド(レンタルドレスだったもの)の2種類があります。
○ オーダー
花嫁の注文どおりに作るのがオーダーです。一生に一度だからこそオーダーに
こだわるという人も多く、デザイン・素材からすべてを決めて作るフルオーダーと
何パターンのデザインから型を選び、素材や細かなところを変えるセミオーダー
があります。
■ 結婚式衣装選びのポイント
○ 衣装準備は早めにおこなう
結婚式の会場が決まった時点ですぐに衣装選びにはいります。衣装店回りや試着
に時間がかかるのも確かですが、レンタルする場合は、先約があれば着ることが
できません。
結婚式の3ヶ月前にはだいたいの目星をつけておきましょう。
○ お色直しを考慮する
披露宴を中座しておこなうお色直しは、時間的には大体20分〜30分かかります。
特にドレスから和装へ着替える場合は一番時間がかかります。そのためお色直しは
せずにウエディングドレスのみ1着で通す場合もあり、その場合はブーケなどの小物
を変えたり、ヘアチェンジをすることで印象をグッと変えていきます。
○ どこの衣装を選ぶか
衣装は、結婚披露宴会場の衣装部、会場やウエディングプロデュース会社提携の
衣装店、街の衣装店などがあります。
街の衣装店で選んだ場合は会場への持込料が発生することが多いので、気にいった
衣装がみつからないときの最後の手段にしておきましょう。
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