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結婚披露宴 :席次の決め方

結婚披露宴の招待状作りに続いて、披露宴の席次(誰がどこに座るか)もゲスト
のことを考えると胃が痛くなる思いをする人も多いようです。


結婚披露宴が着席のかたちで行われる場合は、席次にかなり気を使うことがある
ためそれがいやで立食式の披露宴を選択するということも珍しくありません。


結婚披露宴を立食式で行う場合は席次を考える気苦労はありませんが、年配者や
主賓のゲストのため、またはゲスト同士が談話できるように椅子を用意するなど
の準備が別に必要になりますが。


■ 結婚披露宴の席次の決め方


○ 披露宴会場のルールに沿って決める

席次には一応の決まりがありますが、披露宴会場(もしくは地方)によっては多少
の序列の考え方が違うことがあります。まずは利用する披露宴会場のルールに
従って行うようにしてください。


○ 基本的な席次の序列


・正面メインテーブル(新郎新婦及び媒酌人が座る席)に向かって左が新郎側、
右が新婦側になり、メインテーブルに近い位置が上席、出入り口に近い位置が
末席になります。

・両家の両親の席はいちばん末席にするのが基本で、主賓の方や社会的立場が
上の人から順に失礼のないよう上席から席を決めていきます。

・序列にこだわりすぎると知らないもの同士が隣り合わせになり、気疲れして
しまうので、年齢や立場を考え、できるだけ面識がある親しい人が近くになる
ように配慮します。

・新郎側・新婦側のゲストの人数に差があるようならば同年代の友人知人の混合
テーブルをつくり、調整します。


新郎新婦の友人知人混合テーブルはうまくいけば合コンのような雰囲気になる
ので盛り上がることがあり、それをきっかけにあらたな出会いが生まれることも
あるとか、ないとか。


結婚披露宴会場がなごやかな雰囲気になるかどうかは席次の決め方にかかって
きますので席次を決める時は慎重に行う必要があります。

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