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結婚式の招待状の作成手順

結婚披露宴にゲストを呼ぶためには招待状を送る必要があります。招待状は
意外にしきたりや決まりごとが多いので、苦労するポイントになります。


結婚披露宴の招待状を作成する手順を順々に紹介いたします。


■ 招待客を選ぶ


○ 新郎側・新郎側の招待客をそれぞれリストにする

とりあえず思いつく限り、結婚披露宴に呼ぼうと思う人をリストアップしていき
「主賓」、「必ず招待したい」、「できれば招待したい」と分類します。


親戚の招待は3親等までといわれていますが、特に気にする必要はありません。


友人知人の数が多くなる場合は特に親しい友人だけを呼ぶようにして、残りの
人は2次会に招待するか、最近多い2部制披露宴を検討してみるのもありです。


2部制披露宴とはゲストの顔ぶれを分けて披露宴を2回行うことで、1部は親戚
や会社の上司、恩師を中心とした年配者中心のお堅いフォーマルな披露宴を行い、
2部は友人知人を中心にした同年代中心のカジュアルな披露宴を行うものです。


■ 招待状を作成


○ 招待状のスケジュール

・文面の作成・検討は挙式3ヶ月前まで
・印刷と宛名書き依頼は挙式2ヶ月前まで
・発送はどんなに遅くても挙式1ヶ月前まで


以上のスケジュールを目安にして進めていきます。


○ 差出人の名前について

結婚式・披露宴の招待状の差出人は、古くからの慣習では両家の父親の連名に
しますが最近は結婚するふたりの名前で発送する方が一般的となっています。


○ 招待状の文面

招待状の文面の基本は、季節の挨拶、本文、本人・差出人(本人または親)の
名前、結婚式・披露宴の情報(日時・場所)、それと出欠席はがきの返信依頼
の5点です。


招待状に同封するものとしては招待状のほかに、返信用の出欠はがき、付箋
(挙式案内や祝辞、余興の依頼)、会場地図、宿泊先の案内などです。


○ 招待状の投函日

招待状は消印の日付が大安の日になるように、結婚式の2ヶ月前の大安の午前中
に投函し、返信ハガキの期日は、結婚式1ヶ月前の大安にするとよいとされます。


その際は返信ハガキに切手を貼るのを忘れないようにします。


○ 招待状の注意点


・招待状の文面には句読点をつけず、段落を変える際も文頭をあけない。

・招待状は披露宴の招待についての内容のみ書く

・慶事用の切手を使う

・特別な人には招待状を手渡しする

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