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結婚式の受付を頼まれた場合のマナー

結婚式・披露宴・二次会とそれぞれ参加してくれるゲストを受付けるために受付が
必ず必要になってきます。いきなり受付を頼まれることもあるので、いざというとき
のために受付をやるための基本を学んでおきましょう。


友人知人の結婚式はもちろんですが、会社の同僚や上司などの結婚披露宴に
受付として駆り出されることはよくあることです。


下記に記したことは受付をするときに気をつけてほしいことです。


■ 結婚披露宴の受付の衣装


結婚式・披露宴に参加する衣装なので礼装が基本的です。男性も女性も新郎
新婦より、目立たないようにします。


■ 結婚披露宴の受付のやりかた


事前準備は特にありませんが、新郎新婦から○○が来たら△△してほしいという
要望があることがあるので確認を当日とっておきます。


○ 実際の受付の様子


・受付は披露宴が開宴するの30分前には始まり、受付の席で立ったままゲスト
 を迎えます。
 
・祝儀は両手で受け取り、お礼を述べます。祝儀はお盆の上に置いたままにせず、
 名前を確認した後テーブルの下に保管します。記帳された後、席札を渡します。

・受付に主賓や祝辞・スピーチをお願いする方が見えたら、司会者や親族に知らせ
 親族が面識のない場合は紹介して挨拶できるようにします。

・披露宴の開宴の知らせを受け、ゲストを確認して全員来ているようであれば受付
 は終わりですので片づけます。来ていないゲストがいる場合は受付が複数人いる
 時は1人残します。

・披露宴の開宴後は、披露宴会場のスタッフに任せます。預かったご祝儀は、
 紛失しないよう芳名帳と一緒に預かり、披露宴の後、新郎新婦に手渡します。


披露宴には、さまざまな年代の人が来られるので態度や言葉づかいには十分注意を
払う必要があるので十分注意しましょう。


○ 芳名帳の書き方


芳名帳は、新郎側・新婦側と2つに分け片面にだけ書いてもらいます。


理由としては裏写りしないようにという意味もありますが、他にも縁起担ぎの意味
で「裏表が無い」、「ひっくり返さない(行って帰ってこない)」という意味があります。


○ 二次会の司会


二次会の司会は祝儀が会費に変わるだけですので前述した物を参考にしてください。

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