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あ行 結婚用語

■ アガペー

キリスト教式結婚式などで牧師が語る言葉でキリスト教における神が人間対して
与える無条件の愛を指す


■ アットホーム

最近の結婚式でもっともよく使われるスタイルを指す言葉で、「家にいるような」
「堅苦しくなく、和やかな」という意味で使われる。


■ アッシャー

ゲストの案内などをする役。独身の男性が務めます。


ブライズメイドのエスコートをしたり、挙式中に新郎の横に立つこともある。


■ アテンド

英語でattend、またはattendant。世話をする人の意味でつまり介添人を
指します。挙式中に身の回りのお世話、手伝いをしてくれる人。


■ アトリウムチャペル

ホテルのアトリウム(吹抜けなどのある広い空間)に日光が差し込むスペース。


アトリウム挙式は、通常のチャペルにはない開放感と、通りがかりの一般人
にも祝福してもらえるということで人気があります。


■1・5次会

披露宴ほど堅苦しくなく、ニ次会ほどくだけすぎたパーティでもない両方の
良さを生かしたパーティのことです。


レストランで行うことが多く、披露宴をしないカップルや、海外挙式後の
カップルが友人知人を集めて会費制でやることが多いです。


■ 忌み言葉

縁起かつぎの意味で結婚式や披露宴では使用しないよう気をつける言葉です。


別れや連想する「去る」「返る」、縁が薄いことを連想させる「ほどける」
「流れる」不幸を連想させる「死」「滅び」、再婚を連想させる重ね言葉
「いよいよ」「重ねて」などが代表的です。


■ 色打掛け (いろうちかけ)

和装で披露宴時に着る白以外の色を用いた打掛のこと。最高位の和装なので、
正式な式服として挙式の際に着用してもよい。もとは武家の礼装。


■ インナー

ウエディングドレスを着るとき身につける下着を「ブライダルインナー」と
呼びます。


代表的なのものに

・スリーインワン ブラジャーとウエストニッパーとガーターベルトがひとつ


他にもドレスの形にあわせた色々なインナーがありますが、和装の場合は肌襦袢、
裾よけ、足袋などを指します。


■ ウエディングベール

頭部の装飾品である「ヘッドドレス」の主要アイテム。


■ ウエディングレジストリー

新郎新婦が欲しい物をリストにしておくと、親戚や友人がそのリストを書いた
ものをみんなでプレゼントしてくれるという欧米の習慣です。


■ ウエルカムドリンク

披露宴の準備が整うまでの間、ゲストをもてなすために振舞われる飲物です。


■ ウエルカムベア

結婚式当日、忙しいふたりの代わりに挨拶してくれるという意味を持つクマの
ぬいぐるみのことです。


最近よくみかけるようになり、手作りで用意する新婦も多く、ウエルカムボード
をもたせたり、受付けに飾ったりしたりと演出の小道具として使用します。


■ ウエルカムボード

結婚式会場や披露宴会場の入り口や受付けに飾る結婚式の案内版・看板のこと。
新郎新婦の名前と結婚式の日付けが書かれていることが多いです。


■ 受書(うけしょ)

結納の儀式に用意するもので、結納金を受け取った領収書の意味で受書を返します。


受書は結納金の金額などを別室で確かめ作成することになりますが、金額が
事前に分かっているときは用意しておきます。


■ Aライン(ドレス)

ウエスト部分から裾にかけて、直線的にスカートが広がるデザインのドレス。
ラインの形がアルファベットの「A」に似ているため、こう呼ばれます。


■ エンゲージリング

婚約指輪のことです。結婚を申し込む際に渡すのが定番で、ダイヤモンドなど
の宝石が付いたものが一般的ですが、最近は種類も増え、マリッジリングと
組み合わせて着けられるものや、シンプルなものも人気です。


■ 宴席料

会場の使用料のこと。時間で支払うものと、単価に人数をかける場合がある。


■ エンディングロール

最近流行の映像をつかった演出のひとつ披露宴の終盤に当日出席してくれた
ゲストや両親、ウエディングプランナーや関連したスタッフの名前を映画の
エンドロールのように流す演出です。


式をみんなでつくりあげた一つの作品としてみる粋な演出です。


■ エントランスアーチ

会場の入り口を花や緑で美しく装飾する演出のことです。


■ 燕尾服(えんびふく)

前身ごろが短く、後ろ身ごろは長い、ツバメの尾のようにみえる正式礼装です。


上着とズボンは黒または濃紺、ベストとシャツは白。シャツはウイングカラーで
白の蝶ネクタイを合わせるのが基本です。


■ お色直し

披露宴の途中に衣裳を替えることで、和装→白ドレス→色ドレスの着替えが
多いのですが、最近は逆にドレスから和装へのお色直しも短時間にできる
ようになり人気です。


ちなみに新郎ではじめてお色直しをおこなったのは王貞治です。


お色直しは披露宴を中座するのを嫌って回数が減っているといわれますが、
今だ人気は高いようです。


■ お祝返し

結婚披露宴に招待しなかった人から結婚祝いをもらった場合、式後1ヶ月以内
にお祝いを返すのがマナー。内祝いともいいます。


表書きは「寿」または「内祝」とする。お祝い返しの金額は、いただいた金額や
物の1/3か半額を目安にします(地方や慣習によって異なる)


■ オフシーズン

ブライダル業界で閑散期にあたるのは真夏の7〜8月、真冬の12〜2月だと
いわれています。


この期間に通常料金より安い値段でオフシーズンプランを売り出しているところ
もありますが、最近は季節に関係なく結婚する傾向となっています。

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