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海外のブライダルコーディネーター

ブライダルコーディネーターについて、オリジナルウエディングの本場である欧米
ではどのような存在であるか知りたくありませんか?


欧米では、ブライダルコーディネーターはひとつの職種としてきちんと認知されて
おり、ブライダルコーディネーターとして独立したオフィスを構えて仕事をする人が
大勢います。


また、日本と違ってブライダルコーディネーターは免許制になっていて、ビジネスを
行うにはブライダルコーディネーター資格を取得することが必要になっています。


アメリカ人は特に、凝り固まった伝統やしきたりというものが嫌いなのでカップルごと
に個性的でユニークなウエディングパーティが企画され、結婚式も牧師を招いて自宅
やガーデンで行うことも多く、オリジナルウエディングであることがほとんどです。


こうしたパーティ文化がある国では、必然的にブライダルコーディネータの出番が多く
なりますが、日本の場合と異なりあの会社にウエディングのプランニングを頼もうと
いうより、あのプランナーにお願いしたいという個人にプロデュースを依頼することが
多いようです。


これがブライダルコーディネーターは就社ではなく就業といわれる所以なのです。


また日本のブライダルコーディネーターと欧米のブライダルコーディネーターの違いを
挙げるとするとパーティでゲストをもてなす感覚が欧米のブライダルコーディネータの
方が優れているといったところでしょうか。


これは文化の差ですので仕方のないことですが、欧米の人はお祝い事などがあると
友人知人や近所の人たちを集めてパーティをするパーティ文化というものがあります。


パーティではそれこそ歌いあり、踊りありの楽しい演出でゲストをおもてなししますが、
こういったゲストをもてなす意識や感覚を小さな頃から生活のなかで体験してセンス
を磨いているのでブライダルコーディネータとして働く際にもこうした経験がプラスに
影響してゲストともども楽しめる素敵な演出を企画できたりするのです。


また再婚カップルのウエディングプランを考えることが多いのも日本との違いとして
挙げられるでしょうか。


海外でも結婚のトレンドというものは日本と同様にあり、ハリウッドスターや王族・
皇族の結婚、テレビや映画の影響が少なからずあるようです。


トレンドや要求されるお客からのリクエストにもさまざまなものがあるので、常日頃
からアンテナを張り、喜んでもらえるウエディングプランを考え、絶えず勉強が欠か
せないのは、どこの国のブライダルコーディネーターでも変わらないことです。

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