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ブライダルコーディネーターの仕事

ブライダルコーディネーターの仕事内容は、大きく分けるとホテル、レストランの婚礼
部門や結婚プロデュース会社に訪れたお客に対して、自社のウエディングの説明や
提案を行いながら結婚式場や披露宴会場を案内することと、挙式の半年前からお客
さんと一緒に、挙式当日の内容を打合せをしながら決めていくことです。


ブライダルコーディネーターの仕事はお客さんの一生に一度の結婚式のプロデュース
を任されるだけあって非常に責任の重い仕事であり、胃薬を手放せない人もいるほど
精神的な重圧がかかるといわれます。


しかし、その苦労とプレッシャーを上回るほどのやりがいと感動を得られるのも事実
で担当した新郎新婦から涙がてらに「ありがとう」といわれる数少ない仕事です。


ブライダルコーディネータはカップルの結婚式に至る半年〜3ヶ月前から、一緒に
料理や装花、ペーパーアイテムなどについて何度も相談・打ち合わせを重ねるので、
当然お客さんと仲良くなることもよくあることです。


結婚式・披露宴当日にはビジネスの範疇を飛び越えて新郎・新婦に対して熱い
想いが込み上げて、幸せな気持ちになることもしばしばです。


ブライダルコーディネーターに向いている人は、世話好きなこと、忍耐力があること
などありますが、何より体が丈夫で体力があることです。


結婚式当日はそれこそ目も回るような忙しさで食事する時間もとれないことは当然で
常に動き回り、立ちっぱなしで仕事をするうえ、機材搬入や片付けなど力仕事もある
のでとてもハードです。


また、結婚式は土、日曜日に行われるのがほとんどなので土、日曜日は仕事です。


担当の顧客との打ち合わせも土、日曜日になることが多いので、休みは基本的に
平日にとりますがたまの休みに打合せが入ることもあり、休みが非常に不規則に
なりがちです。


ブライダルコーディネーターの仕事はテレビや映画と違い地味で泥臭いものです。


華やかな理想と泥臭く地味でキツい現実のギャップに辞めていく人も多いですが、
これぞ天職として活躍する人もいるのが事実です。


大変だけれど他の仕事では味わえない感動、人の幸せに携わることができるという
のがブライダルコーディネーターの仕事なのです。

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