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ブライダルコーディネータのデータ

ブライダルコーディネーターといっても、ホテル、専門式場、レストラン、ウエディング
プロデュース会社など職場次第で働き方や待遇も異なります。


■ ブライダルコーディネーターの職場


ブライダルコーディネータになるにはホテル・結婚式場・ウエディングプロデュース
会社に就職または転職することが必要です。


現在、ホテルで結婚式・披露宴を挙げることが一番多いようですが、ホテルのなか
で、ブライダルコーディネーターとして働く場合は婚礼課、ブライダル課に配属される
必要があります。


ホテルに就職後、すんなりと婚礼課、ブライダル課に配属されるということはなく、
ホテルの別部署で経験を積んでから配属という形がほとんどなので、常にブライダル
関連の部署で働きたいとのアピールが必要でしょう。


■ ブライダルコーディネータの給料 初任給20万円程度(職場の規定による)


ブライダルコーディネーターの多くはお金のためではなく仕事のやりがいや充実感
を求めて働いている人の割合が多いと聞きます。


そこそこ給料を貰っているという実感があれば満足ということが多いらしいのですが、
新規客に対する成約率が高い人は当然給料に反映されます。


■ ブライダルコーディネーターの休日


自分の休みよりお客を優先させるので休日は不規則になります。土日祝日は仕事
であり、平日に休日を取ることが基本です。


ただし、たまの休日や仕事を終えて、家にいるときも顧客から相談の電話が鳴る
ことも多々あります。


■ ブライダルコーディネーターの勤務時間(職場の規定による)


平日の出勤時間は比較的遅めで10〜11時ぐらいですが、お客さんとの打合せが
夜(仕事帰り)に多いため退社時間はかなり遅くなります。


担当する婚礼のある日は、さらに出勤時間が早くなり、帰りも遅くなります。


■ ブライダルコーディネーターの男女比


ブライダルコーディネーターのほとんどが女性で20代の若い女性が中心です。


世話好き、話し好き、メイクや衣装など女性特有の感性やコミュニケーション力
があるほうがブライダルコーディネーターの仕事に有利ということでしょうか。


もちろん数は少ないですが男性のブライダルコーディネーターもいます。


■ ブライダルコーディネーターの学歴


ホテル・ブライダル関連の専門学校卒の人が多いようです。最近は他業種から
ブライダルコーディネーターに転職してくる人も多くいろんな経歴の人が増えています。


■ ブライダルコーディネータの資格


まったくの未経験からブライダルコーディネーターになる場合は通信・通学の
ブライダルコーディネータ養成講座を受講して、資格を取得する人が多いです。


日本のブライダルコーディネータは免許制ではないので資格は必須ではないの
ですが仕事に関連した資格を取ろうとしている人は多いです。


取得したい資格としてはカラーコーディネーター検定試験が一番人気です。


他にもフラワーデザイナー資格検定試験なども人気があります。

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