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新規のお客に対するセールス

「ブライダルコーディネータのキモ」その,録卦のお客に対するセールスです。


ブライダルコーディネーターは来館された新郎新婦に対して自社ブライダルの魅力
をあますところなく伝え、いかに成約に結びつけるかが重要になってきます。


どんなに素晴らしい結婚式場・披露宴会場があっても、どんなに感動的な演出に
自信があっても、おいしい婚礼料理が食べられてもお客がいなければ意味がない
ので、リピーターがいない以上、新規のお客をいかに取り込むかがすべてなのです。


ブライダルフェアも含め、一般的に結婚を予定するカップルは結婚式場などの下見
を平均して4ヶ所まわるというデータがあります。


このデータを考慮するならば、ブライダルコーディネーターは、この1/4のチャンス
を何としても掴まなくてはなりません。


来館された新郎新婦に対して、ブライダルコーディネーターは自慢の結婚式場や
披露宴会場を自ら案内して、実例を交えながら、自社であれば、どんなすばらしい
結婚式や披露宴を提供できるか、他社とは違ったどんな強みがあるのか、などを
自然にさりげなくアピールしなければなりません。


また、会場を案内している最中に二人の好みや趣味を聞き出し、ふたりらしさの
あふれたオリジナルウエディングをどれだけ提案できるかで成約率も変わって
きます。


この新規客に対するセールスは会社の売上にかかわる最重要ポイントですので
ブライダルコーディネーターとしてどの職場で働こうとも徹底してトレーニングを
受けることになります。


お客様の目線から見た第一印象の身だしなみ、笑顔、声のトーン、言葉の発音、
お辞儀、敬語の使い方など接客はどの会社も一番力をいれていることでしょう。


もちろん接客だけでなく結婚式や披露宴にまつわる新郎新婦のあらゆる質問や
疑問に関して応えることのできる知識があることは当然のことです。


結婚にかかる費用は高額ですし、売り込まれることに関して新郎新婦も警戒して
いるでしょうから、ブライダルコーディネーターの親しみやすさ、なんでも打ち解けて
話せる信頼感をもたれることはとても大切なことです。


職場によってはこのセールスを担当するブライダルコーディネーターとプランニング
を担当するブライダルコーディネーターを分けているところもありますが、基本的に
セールスを担当したブライダルコーディネーターがそのままプランニングも担当する
ことが一般的です。


ブライダルコーディネーターにとってセールスによる毎月の成約率と獲得組数は
会社にとっても、自分の給料になって返ってくる意味でも非常に重要なことです。

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