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ブライダル業界の未来

日本人の平均初婚年齢が年々上昇し、晩婚化が進むと同時に一生結婚しない
非婚の割合も増え、縮小をつづけるブライダル業界はこの先どうなるのでしょうか?


現在、結婚適齢期と世間では言われている20代後半から30代前半の年間の婚姻
数は80万組ともいわれていますが、この数字は年々下がって10年後には婚姻数は
60万組になるといわれています。


この60万という数字もあくまで婚姻数の予測なので、このなかで実際に結婚式と
披露宴を行うのは8割ぐらいといわれています。


つまり、ブライダル業界の各企業は10年後には約50万組のカップルを取り合う
ということになるわけです。


晩婚化、婚姻数の減少と暗いニュースが続くブライダル業界が10年後を見越して
注目しているのが再婚カップルで形成される再婚者市場です。


日本も欧米並みに離婚者数は年々増加しており、それにともない再婚者の数も
年々増えているのが現状であり、初婚と再婚のみならず再婚同士の組み合わせ
も増加しています。


再婚者市場は従来の型にはまった結婚式・披露宴をおこなってきた世代でもある
ので意外にもオリジナルウエディングに対する関心は高いのですが、自分たちの
年齢にあった結婚プランがないことで結婚式や披露宴を行わないことが多いのです。


ブライダル業界の明るい未来のためには時代の流れと共に編成される新しい市場
に敏感に反応し、顧客のニーズにあったサービスを提供することが肝心です。


そしていわゆる『なし婚』(結婚式・披露宴を行う予定のない入籍のみの結婚)
カップルに結婚式や披露宴の素晴らしさを伝え、魅力あるウエディングをアピール
することで、1組でも結婚披露宴を行うカップルを増やす努力をすることでしょう。

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